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2008年6月30日 (月)

イタリアでの日々(回想日記)放浪編 part3 ~ペスカーラへ a Pescara~

Dsc03250 数日間のウンブリア州での生活も終わり、今度は海へ♪

とりあえず、電車でひたすら移動です。確か3回くらい乗り継いだかな?

乗り継ぎの駅、フォリーニョ。もう2度と来ないかもってことで記念に撮影。

そうそう、移動にはほとんど電車を使っていましたが、時刻表がめちゃくちゃ重宝しました☆A4の半分くらいの大きさ、厚さは4cmくらいで、はっきり言ってめちゃくちゃ迷惑なくらい重いんだけど(笑)、これがなかったらこの旅は成立しなかったと言ってもいいくらい、大変お世話になりました。

Dsc03253 すごい崖だ~…。

ただ、もちろん全てイタリア語なので、使い始めの頃は色々失敗もあったりして、ちょうどこのペルージャからペスカーラに行く乗り継ぎの時に、「この時間の電車があるはずなんだけど、なんで来ない…ってか、なんで駅の時刻表にも載ってないの~?」と思ったら、実はバスだったり(笑)。来るはずだと思っていた電車が、実は曜日違いで、その日は2時間待たなければ次の電車が来ないとか(笑)。まーまー色々ありましたわ。電車に関するエピソードは尽きなくて、またどこかでお話しするのでどうぞお楽しみに♪Dsc03256

さてさて、そんなこんなで約6時間半かけて、山の中から一気に海沿いの街へ。

…と思ったら、急に海が見えてきた☆

途中乗り継ぎでちょっとヘマしましたが、(結局、時間の読めないバスなんか乗れるか~い!ってことで、笑、バスで移動予定だった区間を急遽急行列車に変更^^;予算オーバー…あはは)、何とかスムーズにペスカーラに到着しました☆

Dsc03259うーみー☆向こうに見える陸はおそらくアンコーナ。

それまでの道のり。山の中から海へ出るわけですから、私は終始大興奮(笑)。さっきまで目の前に迫るような崖が見えていたと思ったら、急に開けた海へ。しかも、私が住んでいる県の海とは大違い(すみません^^;)で、こんなに青かったの!?っていうような綺麗な海が…!!「うーみー☆」と小さく叫びながら何度もシャッターを切る私。ペルージャからマルケー州のアンコーナという街までは山の中。アンコーナからペスカーラまで2時間半くらいほぼ海沿いを電車は走っていくのですが、途中下車してそのまま海にダイビ~ング!できそうな駅(笑)がいっぱいありました。どれだけ衝動に駆られたことか(>_<)!そして、あれ?私ってこんなに海好きだっけ?という新しい発見も(笑)。日本では数えるくらいしか行ったことがないですからね~…^^;Dsc03263

イタリアの海はこの時点では未体験。今思えば、途中下車してそのまま海に飛び込むのもアリだったかも~。

で、ようやく到着したペスカーラの駅に着いてびっくり(>_<)!!

エレベーターが!エスカレーターが!フツーにある(笑)!!!!!

Dsc03266

ペスカーラ駅で食べたパニーノ。6時間半という長旅だったのにもかかわらず、不覚にもほとんど食料を持たず^^;腹減りを通り越した状態で食べたパニーノが美味しくないわけがない!

そうなんです。日本では駅のホームにエレベーターやエスカレーターがあるのが当たり前…ではないところもいっぱいあるのでしょうが(笑)、でもローマやボローニャで見当たらなかったエスカレーターが、いっぱいあることに驚き、そして情報が皆無だっただけに田舎の漁師町だと勝手に思い込んでいたら何が何が。すごい都会でした(笑)。駅周辺は名古屋っぽい雰囲気(てこともないか。笑)。何だか不思議だった~。こんな街もあるのね~って感じで。Dsc03272_3

海沿いのホテル。なかなか綺麗なところでした。

ホテルは駅からバスで15分くらい行ったところの海沿いに建っていました。ここでもGoogle Mapが大活躍☆簡単に辿り着けました♪

ここが私たちにとってイタリア初めての海。釣り好きの旦那もホテルの部屋に荷物を置いたか置かないかの内にいそいそと海岸へ。そして釣り人を発見して大興奮(笑)。海はめちゃくちゃ綺麗だし…♪Dsc03275

アドリア海、サイコー!嬉しそうに海を眺める旦那…と私(笑)。

…なんて悠長に海を眺めてる場合じゃなかったことに後から気付く私たちなのでした(笑)♪

つづく。

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イタリアでの日々(回想日記)番外編 ~ペルージャ Perugiaの男性~

こぼれ話、とでも言いましょうか。番外編です(笑)。Dsc03217

ペルージャでは、印象的な男性2人に遭遇しました。

ペルージャに着いた日。何10キロとあるスーツケースを電車から降ろし、ホームから延びた下りの長い階段を一瞬ボー然と見つめ、意を決してスーツケースを持ち上げようとした私に手を差し伸べてくれた男性がいたのです。

印象的な男性に遭遇したペルージャ駅。

こういったことはイタリアではよくある話で、私も何度か遭遇したことがあるのですが、これが今回は20歳になるかならないかくらいの今どきな感じの男の子(しかも超イケメン。爆)だったのです!

え~?マジでん!?なんて優しい若者なの~?

何だか感動してしまいました(T_T)

40段くらいあろうかという階段を笑顔でスーツケースを運んでくれました☆お礼を言ってスーツケースを受け取り、しばらく歩くとまた今度は上りの階段が!また~?って感じで持ち上げようとすると、またその男の子が手伝ってくれたのです(T_T)!なんて優しいの~?

もしこれが10年前で、しかも一人旅だったら(笑)、完全に惚れてしまうことでしょう♪いや、今でも充分…いやいやいや(笑)。

そしてもう一人は、というと、アッシジに日帰り旅行した日。電車が来るまで結構時間があって、しかもホームは日陰になっていて寒かったので、駅前の陽のあたる所で待つことにしました。旦那はスーツケースと共にホームへ。ぼーっと独りで立っていると、すごく強い視線を感じました。明らかに私を見ている…。明らかに私に好意を持った目で見ている…。70歳もゆうに超えたようなおじいちゃんが(笑)!!

まぁ気のせいだと思おう…。と、気付かないふりをしていたのですが、何のために駅に来ているのかは分からないのですが、近くを何往復もするうちに徐々に…徐々に私に近づいてくるのが分かりました(笑)。

「こんにちは。」

来た~(爆)!!『こんにちは~。』

「イタリア語、分かりますか?」

『ええ、少しなら。』

「ここに何しに来てるの?勉強?仕事?」

『旅行です。』

「中国人?韓国人?」

『日本人です。』

「良かったら、ちょっとお散歩しませんか?」

…って、完全にナンパじゃないですか(笑)!おじいちゃん!!

『今ですか?ごめんなさい。あっちに旦那が待っているので、できません^^;。』

「え!?旦那!?あんた結婚してるのかい!?い、一体いくつなんだい!?20歳かい?」

めちゃくちゃな質問だなぁ…(笑)。『3●歳です。』

「え!?2●歳?」

『いえ、3●歳です。』

「は~…。」

眼をまん丸にしてびっくりした顔をしたおじいちゃんは、最後に「好きです。」と言って去って行きました(笑)。

てか、おじいちゃん、私が20歳くらいだと思って声かけてきたのかしら^^;?完全に孫じゃん(笑)!

すごいな、イタリア人男性って…(笑)!!

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2008年6月28日 (土)

イタリアでの日々(回想日記) 放浪編 part2 ~アッシジ Assisi~

Dsc0324810日ほど先までの宿泊先が決まり安心した私たちは、ウンブリア州のアッシジという小さな街に日帰りで行くことに。

ペルージャ最終日のホテル。値段は4つ星の5分の3くらいなのに、こちらの方がよっぽど広くて過ごしやすかった^^;そしてここのおばちゃんがやたらと口うるさくて面白かった☆

その前にホテルを変えようということで、3泊目は最初のホテルからすぐそばのもっと安いホテルに移動することに。この頃からGoogle Mapが大活躍。住所だけではわからない場所も、Google Mapで調べて写メしておけば安心。通りの名前なども結構細かく分かるので、通り一つ一つに名前が付いているイタリアではすごく重宝するのです。しか~し!ただ一つ盲点が…(-_-)地図上では近く、移動が簡単だと思ったら大間違い!

Dsc03219_3駅から見る『アッシジ』は遥か彼方。

丘の上にあるここペルージャ旧市街では、地図上では隣の通りでも、実は10mくらいの高低差があったりするのです! スーツケースを運ぶのにうんざりしていた私たちは、その事実を知って愕然(笑)。しかし何とかなるもんですね。遠回りでも階段を使わずに行ける道を何とか探し出し、そのホテルに階段を使うことなく辿り着けたのでした。が、そのホテルにはエレベーターがなくて、結局大変な思いをして2階(と言っても高さ的には日本の3階くらいにあたる)まで荷物を運んだのですが…^^;

Dsc03223さてさて、そんなこんなでようやくアッシジへ。アッシジへはもちろん電車で行きました。いわゆるアッシジの観光地は駅前ではなく、バスで15分くらいかけて移動。駅前にはフツーにマックとかあって、なんだか不思議な感じ^^;

ふらりと入ったマッテオッティ広場近くのレストラン。外のテーブルで頂きました☆

Dsc03222アッシジは丘の上にある小さな街で、建物がテーマパークか?ってくらいすごく可愛くて、住民の方たちもすごく綺麗に窓辺にお花を飾ったりしていました。ここは1997年に結構大きな地震があったようで、街のシンボルであるサン・フランチェスコ教会も大打撃を受け、修復に結構な時間を要したようです。

唯一撮ったワインとクロスティーニの写真。赤ワインはあまり得意ではないですが、すっごく美味しかった☆昼間っからワインなんか飲んじゃって贅沢な気分♪

駅前からバスに乗ってマッテオッティ広場に到着。そこから全然知らない観光客っぽい人たちの後ろをついて(笑)、細い路地へ入って行きました。すぐに小さなレストランを発見。そんなにお腹が空いていたわけではないし、この先もっといいレストランが見つかるかもしれないけど、時間も時間だし…と思って入ったのが大正解☆Dsc03236

観光客用に用意してあるコース料理とワインを頂きましたが、これがめちゃくちゃ美味しかった(>_<)!あまりの美味しさに写真を撮り忘れる始末(笑)!

こんなところにフツーに人が住んでいるなんて!とは思わずにいられない可愛い街、アッシジ。

料理はいたってシンプル。前菜は確かクロスティーニ(前菜的なものが乗っている薄切りのパン?)と書いてあったような気がするけど、イタリアパンにただオリーブオイルがかかってるだけのもの。でもこれがめちゃくちゃ美味しい!次に出てきたパスタもシンプルなトマトソースで、盛り付けも少々雑だったけど、これまた味わい深い。Dsc03226最後にお肉料理。あまりお肉が好きではない私は、正直あまり楽しみではなかったけど、グリルしただけの鶏肉とサルシッチャ(ソーセージ)のシンプルな料理で、これがまたほんっっっとに美味しかった♪写真を撮り忘れたことを悔やまれる…。

街の中心にあるコムーネ広場。そういえばここに意地悪な鳩がいたなぁ…。餌を独り占めしちゃう鳩(笑)。

無事食事を終え、ガイドブックを頼りにコムーネ広場を目がけて散策。観光案内所で地図をもらい、次はサン・フランチェスコ教会へ。この日は天気もよく、街がほんっとに綺麗でした☆教会の中を見学した後、少々疲れた私たちは教会の外のベンチで一休み。この後また最初にバスを降りたマッテオッティ広場に戻ろうと思った私たちが馬鹿だった(笑)。Dsc03231

この屋根…広がる大平原…。テレビや写真でしか見たことのなかったこの景色を肉眼で見れるなんて…感激(T_T)

Google Mapもそうだけど、ガイドブックの地図では分からなかった…。め~ちゃ~く~ちゃ~急な心臓破りな坂をひたすら上って行かなければならないってことに(笑)!!

Dsc03233気づいた時にはもう遅かった。今更引き返すのも…という位置まで来てしまい、ひーひー言いながらマッテオッティ広場まで戻ったのでした(笑)。

サン・フランチェスコ教会。ここに祀られているサン・フランチェスコさん(さん付?笑)はキリスト教徒にとっては超有名人らしい。後に南の方でアッシジに行った話をしたら、まっ先にこの教会に行ったかどうか聞かれたほど。

Dsc03247うそう。このアッシジで、それまで見たことのなかったお菓子を発見!

アッシジのお菓子。奥はナッツとチョコを固めたような香ばしいお菓子。手前はドライフルーツをくるんで焼き上げたパイのようなお菓子。

ここで私のお菓子作家としての使命感に火がついた…というか、ただのお菓子好きと言われればそれまでなんですが(笑)、その土地のお菓子を食べなければ!ということで、ボローニャではほとんど我慢していたお菓子をここから頻繁に食べるようになったのでした^^;Dsc03242

つづく。

可愛い街の駅の看板は一味違う…。

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2008年6月26日 (木)

イタリアでの日々(回想日記)放浪編 ~ペルージャ Perugia~

Dsc03193 久々のイタリア日記です。

気がつけばイタリアに飛び立ってから早10か月。いかん!忘れてしまう!…ってことで、また思い出しながらの支離滅裂な文章が長々と続きそうですが、どうぞお付き合いくださいm(_ _)m

ペルージャの旧市街。バスを降りたイタリア広場から見たところ。

ボローニャでの滞在もあと数日。次にどこに行くのか決まっていない私たちは、毎日のように「次どこ行く~?」と話し合うも、毎日の学校の膨大な量の宿題に追われ、話し合いもままならず…。ホテルやアパートの情報もネットで調べるしかないのですが、学校のパソコンが使えるにしてもなかなかゆっくり調べられず、気が付けば移動2日前^^;そして最後に今日こそは次の滞在先を決めるぞ!と思った日に限って、学校のパソコンが全て故障(爆)!コントか!という突っ込みを入れずにはいられない予測不可能な事態が起こりうる国、イタリア(笑)。やむを得ずネットポイントに。

Dsc03196 次の滞在先は、釣り好きの旦那が湖の近くがいいということで、ウンブリア州のペルージャという街に決定。実は、湖は全く近くなかったのですが(笑)。

ペルージャでは特に名物料理は食べず。パンが全てにおいてパサパサだったという印象が…^^;このパニーノもいまいち。上に乗っかってる白いのは塩。しょ、しょっぱいんですけど(笑)。

早速良さそうなアパートを予約するも、先方からは「受け付けました」という即時に自動的に返信されるメッセージ以外、何の返答もなし。取れてるのかどうかも分からないまま、不安な状態でペルージャへ。

荷作りに思った以上に時間がかかってしまい(案の定。笑)、出たのは昼過ぎ、そしてペルージャに着いたのは夜の9時…。遅いよ(笑)!!Dsc03199

イタリア広場から中心とは反対方向にもすごい人だかり?が。何かと思って行ってみるとこの絶景。

駅前は新市街で、いわゆる観光地はバスで15分ほど行ったところにある旧市街。とにかく時間的にもうバスがなくなりそうなので、旧市街へ。バスで上る上る上る…。駅と旧市街の高低差は半端ない。旧市街は薄暗くて小ぢんまりした感じ。でも広場は人で溢れかえっている。ボローニャとはまた全然違った雰囲気。早速ネットポイントを探し、アパートの予約が取れているのか確認するも、やっぱり何の返答もない…。

どーしよ…- -;)

Dsc03212ネットでホテルを探そうにも2日後の予約からしか受け付けてくれないし、足で探そうにも広場の周りのホテルはやっぱり便利なだけあって、☆がたっぷり付いている…。

朝、散歩がてらぶらぶらと歩いて辿り着いた場所がこの絶景。予測していなかっただけに感激(T_T)

これから2ヶ月放浪しなきゃいけないってのに、いきなり☆の付いたホテルだなんて言語道断!!結局ネットポイントの人に、安いホテルを聞いてみて、とりあえず私だけ見に行ってみたのだが(荷物が重いからね)…。300メートルくらいの緩そうで結構キツイ階段をひたすら降りて行き、やっとそのホテルの看板が見えたと思ったら、まだまだ下って行かなければいけないような場所に…って、行けるか~~~い(笑)!!

電車移動と精神的な疲れでくったくたで、しかも何10キロっていう荷物を持って、そんなとこ行けるか~~~い!

ど~しよ…(T_T)

放浪1日目で、早くも野宿か!?と一瞬頭をよぎりましたが(笑)、9月も下旬の山の中…。ろくな防寒具も持ち合わせておらず、屋根のないところで寝たこともないチキンな私たちは、結局広場の前の4つ星ホテルに泊まることになりました~(爆)。Dsc03208 

おいおい。いきなり宿泊費の予算4日分を2日で使うとはね。その次の日もホテルが決まらず2泊もしちゃったからね。これは途中帰国か?先が思いやられますわ(-_-)

予定外に泊まることになってしまった4つ星ホテルの中庭。こりゃ高いわ^^;

ちなみにそのホテル、4つ星だけにすっごい綺麗だったんだけど、頭合わせにツインって…(笑)。しかも頭の間にしっかりついたてがあって、旦那と一緒に予定も立てられやしない。ベッドはもちろん片方は壁に付いていて、もう片方のスペースはスーツケースもろくに広げられないほど。狭っ!!ま、でもシャワーも浴びれるし、ベットで寝れるわけだから文句言えないけどね。高いけど(笑)!!

そしてアパートはどうなってたかというと、旦那の「電話してみりゃいいじゃん」という全く悪気のない鬼のような一言(笑)で、何とか勇気を振り絞って電話をしてみたのだが、私がしどろもどろで拙いイタリア語を喋ってると呆れたように「日本人だよ、日本人」と同僚に言ってるのが丸聞こえ(T_T)結局空いてなくて予約は取れてなかったよう。余分なお金を払わなくて済んだし、実際にペルージャに行ってみてそのアパートが実は中心からめちゃくちゃ離れた位置にあったことが分かったためほっとしたのだが、埋まってるなら埋まってるって何でメールで教えてくれないの~(T_T)?ここがイタリア人と日本人の違いなのね…。と徐々に分かってくる。  

Dsc03202 そんなこんなでペルージャに滞在が決まったものの、今度は次の予定を立てなければいけない。ゆっくりペルージャを散策してる暇など私にはないのだ!何しに来たんだ、あたしゃ一体^^;わざわざイタリアに来てネット三昧か(笑)。まぁそんなことを言ってる暇があるなら予定立てなきゃ。

旧市街を散策。ボローニャとは違ってこじんまりした街。建物が何とも言えず素敵。

次の滞在地…とりあえず行きたいところは決まっている。イタリアを長靴にたとえた場合、かかとに当たる、プーリア州に行きたいのだ。ここは良質の小麦粉が採れるということで、生パスタが有名。パスタ好きの私としては、本場の生パスタを是非食べてみたい!ということで、かかとのプーリア州に向かうことは決まっているのだが、ペルージャから電車で一日で行ける距離ではない。どこかで刻もう、ということになり、地図で見てなんとなく決めた町が、プーリア州の手前にあるアブルッツォ(アブルッツィ)州の州都であるペスカーラという海沿いの町。イタリア語で漁師をペスカトーレ、釣りをすることをペスカーレというだけに、ここは美味しい魚介類が食べられる漁師町だ!と勝手に決めつけ(何せ情報が全くないので^^;笑)、こちらで4泊することに決定。そしてプーリア州のレッチェに滞在を決め、こちらの宿泊先も予約。ようやく10日分の予定が決まり、あとはウンブリアを堪能しようということで、ペルージャからほど近いアッシジという街に日帰りで行くことに決まったのでした。Dsc03249

つづく。

ペルージャ最終日の朝はすがすがしかった☆

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2008年6月19日 (木)

Un Peu +(アン・プウ プラス)

待ちに待った復活の時がやって参りました☆…一か月前に^^;Un_peu_1

また事後報告になってしまいましたが(汗)、去年の5月まで参加させて頂いていたSumi*さんの『おうちcafe&shop  Un Peu』が『Un Peu+』となって復活いたしました☆

もちろんわたくしdolcemente(a)も参加させて頂いてます♪

こちらがShopの入口。Sumi*さんお手製の看板がお出迎え

今までのUn Peuは月に一度Sumi*さんのご自宅で開催され、完全予約制(限定4名様)でしたが、今回のUn Peu+は、月に一度というのはそのUn_peu_5 ままに、全てのお客様にお越し頂けるようになりました~☆パチパチパチ♪

トムソーヤというプレ保育施設をお借りして、毎月第4日曜日に開催されます♪

前回のケーキセットのひとつ。この季節ならではのアメリカンチェリーのココアロール。

その記念すべき第1回目が5月25日に行われました。

テラスのカフェコーナーにてお召し上がり頂きます。後ろにはプレ保育施設ならではの遊具が…(笑)。でもこれらがあるお陰でママさんたちにゆっくりお茶して頂けるのです(笑)!

Un_peu_7 Un Peuでは毎回講師をお招きしてのWork ShopにTea Time、そしてオーナーSumi*さんお気に入りの作家さんの作品をご購入頂けるShoppingで構成されていましたが、Un Peu+ではSumi*さんお気に入りの作家さん作品のShop(もちろんSumi*さんの作品もございます)、Cafe、そして今回から新登場の、毎回違う作家さんによるミニ個展で構成されています。

わたくしdolcemente(a)はもちろん、Cafeで参加させて頂いてまして、1年間の前半(10月まで)は店内でお召し上がり頂ける生ケーキ&お飲物を出させて頂いています。後半(来年4月まで)はお持ち帰り用の焼き菓子を出させて頂くことになっております。現在お持ち帰り用のUn_peu_9 焼き菓子はオヤツ作家のmidori:sweetさんが担当され、後半は彼女が生ケーキを担当される、ということになります。もちろん生ケーキ、焼き菓子共に毎回違った種類をご用意致しますので、毎回お越し頂いても(笑)、お楽しみ頂けること間違いなしです♪是非皆様お誘い合わせの上、お越し下さいませ~m(_ _)m

Sumi*さんを始めとした作家さんたちの作品を並べたShop。実はこのスペース、Shopになる前は床にはアンパンマンのカーペット、壁には英語のタペストリーなどがぺたぺたと…(笑)。その変貌ぶりにスタッフたちもびっくりです(笑)。さすがSumi*さん!!

さてさて次回は、早くも次の日曜日(笑)、6月22日です。Un_peu_11

midori:sweetさんの焼き菓子もShopに並びます。終る頃にはすべて完売に…。

今回のミニ個展は、Un Peuのワークショップでも講師をされたことのある こばーど さんです☆色んな種類のリースを見せて(魅せて?笑)下さることでしょう。私も今から楽しみです!

開催日時など詳細はこちらをご覧くださいm(_ _)m

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